アカデミー・オブ・シバリー 騎士養成クラス PDF 印刷 Eメール
作者 Yoko Kasai   
2009年7月10日(金曜日) 20:14

Academy of Chivalry

アカデミー・オブ・シバリークラス

 

きらきらと輝く鎧を身にまとった自分の姿を夢に見たことはありませんか? このクラスは、そのあなたの夢を実現してくれるでしょう。

アカデミー・オブ・シバリーは、鎧を着た騎士の戦い方を身につけるためのトレーニングコースです。

戦い方の技術、騎士道精神、戦術等もコーチいたします。

私たちと一緒に、1対1のバトルや集団でのバトルを体験してみませんか?

 

 

●アームスマンの目標

 

1)このクラスは、ラタンや弾力パッドで安全保護をした器具を用いて、鎧を着た戦い方をぶクラスである。

 

2)騎士が使用する武器を巧みに扱えるようになること。武器は、ソードと盾、ダガー、ロングソード、ポールアックス、槍。

 

3)騎士のマナーと騎士道精神を学び、身につけること。

 

4)集団による戦闘での戦い方を学ぶ。

 

5)トレーニングと練習を積み重ね、すぐれた技術と、戦いにおける勇気ある行動を身につけるよう努力する。

 

●受講料

 

1)登録料:¥10,000

2)月謝制:¥15,000/1ヶ月  

翌月のレッスン料は前月度の最後のレッスン日までに支払うものとする。 

 

A)毎月の会員料金は、アームスマンが貸与されているアーマーを、1鎧パーツごとに、個人のものに買い換えることにより、¥1,000づつ割引される。ただし、最低月額会員料金は¥10,000とする。

 

B)鎧の分類は以下とする。

 

  ヘルムとゴルジェ

   ガントレット

      ⅲ ボディーアーマー

       レッグアーマー

      腕と肘の鎧

  

  C)鎧のパーツは、どのような順序で購入してもかまわない。アームマンの好きなようにそろえてよい。 ティンタジェルで鎧の購入を希望の場合は、価格表をお渡しする。

 

3)ティンタジェルでは、手ごろなスポーツ保険を用意しているところである。保険は1年ごとの契約になる。

 

●アーマー システム

A) 貸与鎧はキャッスル・ティンタジェルの所有物である。鎧は個人に専用に貸与され限定され、他の人に貸し出すことはしない。

B) 鎧は常にティンタジェル内に保管する。

C) 無傷なストラップと充分にパッドを入れた鎧は、貸与されている各自で、メンテナンスし、綺麗に磨いておくこと。

D) アームスマンがアカデミーを退会するときは、個人所有のもの以外、利用することは出来なくなる。

E) 注意: 貸与される鎧は、SCAおよびアヴァロンの安全要件を満たしているか、またそれ以上に安全面に配慮されている。

    しかし、貸与されている部分以外のアーマーを各自補充し補強していくことは、アームスマンの自由であり、奨励される。

    例えば、ティンタジェルでは肩鎧は提供していないが、そのような防護をつけるかどうかはアームスマンの自由である。

 

●必要装備 (アームスマンが用意すること)

 

すべてのアームスマン: ロウ プロファイル 肘パッド、と 膝バッド

丈夫な靴またはブーツ

長袖のチュニックとガンベゾン

ティンタジェルカラーのサーコート 

ウエポン:(注意 最初はティンタジェルで武器を貸し出しする。しかし、少しずづ、自分の武器を持つことが望まれる。)

 

男性:股間カップ

 

女性:恥骨周辺の防護と硬材のブレストカップ

 

●アームスマンの特典

 

1)通常のレッスンに加え、アームスマンには、鎧のメンテナンスの仕方や、革やメタルの細工法などが学べるスペシャルレッスンを提供する。それらを受講することにより、ご自分でストラップをつけたり、鎧を手入れしたり、ウエポンなどが作れるようになる。

 

2)すべてのアーマ練習、およびアーマーコンバットをメインとしたティンタジェルのイベントに参加する場合は、アームスマンは、ルーム使用料50% 割引のサースが受けられる。

 

●ドレスコード

 

1)アームスマンは、自分が好む時代に即した中世衣装を着用のこと。この規定については、いつから導入するかは決まっていないが、適宜、応用していく。

 

2)アームスマンは、いかなるクラスにおいても、ティンタジェルカラーのサーコートを身につけること。アームスマンは、サーコートを着用せずにイベントに参加することもできる。しかし、その場合は、アカデミーシステム適用の枠外となり、ディスカウントの適用は受けられない。また鎧を着用することもできない。

 

3)AvalonのファイティングライセンスやSCAの許可書を取得できたアームスマンは、個人の紋章バッジをサーコートの左上に着けてもよい。

 

4)アカデミーで教える5つの武器のスタイルの習得がすべて熟練の域に達したアームスマンは、自分の好きな紋章を着けたサーコートかタバードを着用できる。

  ティンタジェルのマークは、バッジか、ベルトにつけること。

  唯一戦いの時は例外とする。戦場では、インストラクターおよび生徒全員が、赤とゴールドのタバードを着用すること。

 

●アームスマンとは「アカデミー・オブ・シバリー」の生徒のこと。


最終更新 ( 2009年11月14日(土曜日) 18:15 )
 
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